広末涼子、再婚に立ちはだかる2億円違約金とネトフリ“不倫”ドラマ出演も…
#広末涼子
カネとオトコの間で苦悩の日々が続いているようで……。
昨年、シェフ・鳥羽周作氏との不倫が発覚した広末涼子だが、2024年の芸能活動も依然として暗雲が立ち込めている。
「昨年12月27日、鳥羽氏の離婚が成立したと『週刊文春』(文藝春秋)が報じると、1月1日に『スポニチアネックス』が、広末と鳥羽氏の年内結婚をぶち上げました。広末自身は年が明けたことで禊(みそぎ)は終わったと思っていたようで、業界関係者に活動再開の意思を報告しつつ、同時に鳥羽氏と共に人生を歩む青写真を描いていたようです。しかし、略奪婚となればイメージは最悪で、スポンサーが難色を示すのは確実。広末の所属事務所としても鳥羽氏と結婚を認めるわけにはいかない。もし、強行突破するならサポートすることはできなくなるでしょう」(芸能記者)
不倫によって広末にはCM契約解除などにともなう損害賠償が発生しているとうわさされているが、1月9日の「FLASH」(光文社)によれば、広末は「私は一銭も払わない!」と主張し、返済を拒否。もっか広末、所属事務所の双方が弁護士を立てて話し合いの最中だという。
「損害賠償は総額2億円ほどと報道されており、それを事務所が支払っている。所属事務所の社長は広末の元マネジャーで、30年近く広末を支えてきた芸能界の恩人です。しかし、広末は一連の騒動において不信感を持ったことで事務所独立も辞さない構え。とはいえ、契約云々があるだろうから、そう簡単に出ていくこともできない。踏み倒したら芸能界から追放されることになりますからね」(前出・芸能記者)
不倫でイメージを大きく損ねたとはいえ、業界からは広末を起用したいという声も少なくない。
「篠原涼子と岩田剛典が禁断の不倫愛を演じた『金魚妻』が世界トップ10入りしたことを受け、Netflixが同様の不倫モノで広末にアプローチしているという話もあります。もちろん、最大の見せ場はハードな絡みとなる。広末は子供を理由にこれまで濡れ場をNGにしてきましたが、初脱ぎとなれば大金が動くことは間違いありません。鳥羽氏との結婚のためにひと肌脱ぐということは十分に考えられます」(芸能関係者)
広末がどんな形で芸能活動を再開させるのか、その決断を待ちたい。
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