『旅サラダ』中丸雄一、パスタに関して「小学生なんだから」とツッコまれまくる
#KAT-TUN #中丸雄一 #旅サラダ #なかまる印
めずらしく背景が雪景色じゃない中丸
『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)のコーナー「発掘!ニッポン なかまる印」でリポーターを務めるKAT-TUNの中丸雄一。ここ最近、彼はずっと雪国に行きっぱなしだ。極寒ロケがデフォルトになった感がある中丸。
2月25日放送回で彼が訪れるのは、どこ? スタジオから、レギュラーの向井亜紀が中丸に呼びかけた。
「春を感じてくださってますように! 中丸君、どこ~?」(向井)
画面が中継先へ切り替わると、1カ月ぶりくらいに雪なしの景色が映し出された。最近、ずっと雪のイメージが強かったから、普通(?)の中丸がいると逆に違和感を覚える。
でも、やっぱり、なんか中丸が寒そうなのだ。彼の肩がすくんでいる。
「いい感じの天気で、見た目どうですか? 空気も澄んでて、かなりいい天気です。だが、しかし! 気温が1度で、まあまあ寒いですね。意外と寒いです」(中丸)
暖かい場所を願う向井からのフリを、「だが、しかし!」で粉砕した中丸。久々に雪景色ではないが、気温は1度だ。
今回、彼が訪れたのは京都府亀岡市だった。雪はなくとも、盆地は寒い。なんだかんだ、京都も寒かった。というか、風が強そうだから体感温度はマイナスなのでは? ずっと寒そうな、最近の中丸。あと、KAT-TUNのライブツアーが2月23日から始まったため、前回までより中丸の声が出ている。
中丸雄一、めずらしくおいしそうに食レポする
今回の「なかまる印」は、京都伝統の京漬物を学ぶという内容。ガイドしてくれるのは、亀岡市にある漬物メーカー「KYOZUKE」代表の江南陽平さんである。
同社は、自社農園で野菜を作るところから漬物づくりを手掛けているそう。というわけで、同社の農園から中丸は黄金カブを収穫した。そして、その横にはカブを漬けた樽が。この蓋を開けると、きれいな千枚漬けなのだ。しかも、昆布の出汁が染み込んでおり、糸が引くほど昆布の旨味は出まくりだ。柚子ではなく昆布というあたり、ごはんが進みそうで食欲を喚起させる。
中丸 「これは、定期的に食べたくなるやつ! 今、食べたいなあ……」
江南 「どうぞ、食べてみてください」
中丸 「すみません、気を遣わせちゃいましたね」
「今、食べたいな~」とおねだりしておきながら、いざ試食が許されると「すみません、気を遣わせて」と取り繕ったように恐縮する中丸が、安定の中丸だ。
また、本当においしそうなのだ。どんな食べ物を口にしても、まったくおいしさが伝わらないリポートで定評のある中丸だが、千枚漬けに限っては本当においしそうな顔だった。
中丸のパスタの盛り付け方がきたねえ
続いて、KYOZUKEの工場にお邪魔した中丸。ダウンを脱ぎ、つなぎ姿になった彼を見るのは久しぶりである。なにしろ、「なかまる印」はずっと雪国だったから。かれこれ、1月7日放送回(東山紀之ゲスト回)以来じゃないか?
実は、KYOZUKEの漬物は海外でも人気らしい。それらを活用したアレンジレシピを、江南さんが紹介してくれるそうだ。
例えば、刻み柴漬けをクリームチーズと和えて、バゲットやクラッカーに乗せるレシピはおすすめとのこと。漬物+クリチは、おいしいに決まってる! 食感も楽しいし、柴漬けの紫蘇色はチーズと合わせたときに映える。お酒のおつまみにも合いそうだ。
「また、ハイカラな感じに」(中丸)
漬物を見て、「ハイカラな感じ」と評する中丸のワードセンスも新しい。そんな、ハイカラなメニューを中丸がいただいた。クラッカーを手に取り、なぜか一口でいったのだ。いつも思い切りがいい、もぐもぐ丸。
「めちゃくちゃ合う!!」(中丸)
中丸にしては、なかなかレアな力の入りっぷりだ。漬物とクリチ、発酵食品同士の相性はすこぶる良いらしい。
次に紹介されたのは、パスタににんにくで漬け込んだ漬物を加えたレシピ。特に、海外で人気の一品らしい。漬物の塩気とパスタ、こちらも合うに決まっている。にんにく風味も備わっているし、いわばこの漬物は調味料代わりだ。
今回、このパスタの仕上げは中丸が担当する。フライパンにパスタを入れ、そこに漬物を投入し、トングで和えていくのだ。
神田 「うまい、うまい、うまい」
向井 「上手、上手、上手」
勝俣 「料理、やってますからね」
さすが、『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のレギュラーである。料理の手付きも、フライパンの使い方も手慣れている。いい手さばきだ。あとは、お皿に盛り付けるだけだ。
「ワシャァ」
躊躇せず、皿にパスタを全盛りしようとし、お皿からパスタをベロンベロンはみ出させる雑な中丸。こんなパスタの盛り方は、テレビで見たことがない。神田からせっかく料理の手付きを褒められたのに、盛り方が汚くて男メシになってしまった。
改めて見返すと、パスタをくるっと巻いて盛ることを想定したお皿だったことに気付く。いわゆる、高く盛るタイプのやつだ。なのに、ビタイチお洒落に盛る気がなく、ゴチャっと全部乗せし、真顔でドチャアとさせる中丸流。
盛り付け方がダイナミックだし、そのやり方だとどう見てもパスタ全部乗せは無理である。パスタの量と器のキャパが不一致だ。パスタ特盛みたいになってしまった。彼はまだ、『家事ヤロウ!!!』のレギュラーを続ける必要がある。料理をあまりしない人の、きたねえ盛り付け方なのだから。
「ちょっと待って! 皿の大きさとパスタの量が合ってない。まあまあ、満腹盛りということで」(中丸)
トラブルをお皿のせいにする中丸。「満腹盛り」というワードセンスも、失敗の理由に気付いていない中丸ならでは。スタジオにいるレギュラー陣が、中丸を笑っている。
「小学生が作ったみたいな(笑)」(勝俣)
そんな“満腹盛り”の野生のパスタを、中丸が食べた。
「熱いっ!」(中丸)
ふーふーして口に入れたパスタを、きれいに口からそのまま出す中丸。それほど熱そうじゃないパスタなのに、猫舌丸は期待どおりに「あちっ!」である。そんなふうに、すすってパクつくから……。
生放送のロケだと焦って食べるから、猫舌からするとつらいのだろうか? 『旅サラダ』の中丸はいつも“焦ってる感”を漂わせており、毎回ヤケド芸を見せつけてくる。よそい方大雑把丸であり、猫舌丸だ。
「本当、小学生だから(笑)。ハッハッハ!」(勝俣)
パスタの盛り付けを失敗しては「小学生が作った」と言われ、パスタにさえ熱がると「本当に小学生みたい」と言われてしまった、今年40歳の中丸。そもそも、お皿の持ち方も親指を引っ掛けるだけで、見ていて怖かった。本当、小学生なんだから。
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