
『DayDay.』山里の相方はやはり若林?キムタク炎上狙い…週末芸能ニュース雑話
#木村拓哉 #オードリー
キンプリ岸の言動で膨らむファンの疑問
記者I 冬ドラマも放送が始まり、下馬評が出始めてきましたが好調な滑り出しとなったのが草なぎ剛の『罠の戦争』(フジテレビ系)。一部では「水戸黄門みたいにスカッとする」など言われているように勧善懲悪のノリが爽快で、初回は9.3%(世帯の平均視聴率、関東地区、ビデオリサーチ調べ・以下同)、第2話は9.4%と数字を落としていないようです。
デスクH ドラマシリーズに根強いファンも多いし、今後の展開次第じゃまだまだ伸びも期待できるってところかね。木村拓哉の次回ドラマも評判が良かった『教場』シリーズだから、いい競争ができそうだね。
記者I ジャニーズ関連のドラマですと退所が発表されているKing & Princeの岸優太が『すきすきワンワン!』(日本テレビ)に主演。“電波ジャック”を行うなどプロモーションにも力が入っており、ファンは安心しきりのようです。
デスクH 退所も決まっているから、力を入れられないんじゃって心配したファンも多かったみたいだね。キンプリの仲の良さが逆にファンの疑問を膨らませているみたいだけど。2月には新シングルも発売予定でここから先もプロモーションの動きあると思うから、なにか分かるといいよね。
記者I キンプリ関連だと永瀬廉が出演しているドラマ『夕暮れに、手をつなぐ』(TBS系)の話題も。初回放送で時代錯誤的なセリフの数々があり、問題視されてSNSで取りざたされています。
デスクH 脚本の北川悦吏子が、そこらへんがアップデートできていないのか。日常的に潜む老年者の差別的な目線を自然に切り取ってみせたのか。どちらかはわからないけど、ドラマのノイズになるのだとしたら、もうちょっとやりようがあったかもね。
記者I ジャニーズの話題ですとこんなものも。活動休止中の嵐・大野智ですが、『女性セブン』(小学館)が沖縄・宮古島でのリゾートホテル開発に携わっているのではないかと報道。ジャニーズは副業がご法度とされてきているだけに、復活はむずかしいのではといった指摘も。
デスクH そもそも復活する気はないんじゃないかって話もあるけど、ここまで引っ張っておいて「復活しません」はない気がするなぁ。櫻井翔とかも復活するって言っちゃっているし。まあ、復活時の大野が不動産業にいがちな肌黒ツーブロック顎髭ピタピタスーツとかになってないといいけど。
記者I 不動産業に対する偏見がひどい。最後にもう一つ、活動休止の話題を。にじさんじ所属の人気VTuber・郡道美玲が突然の活動休止を発表。休止の理由は「運営とのトラブルや不祥事での謹慎ではありません」としながらも、「戻り次第ご報告させていただきます」と言及を避けています。
デスクH アンチや荒らしも増えてきているし、VTuberバブルもそろそろ怪しいところ。「中の人」も突然売れて、下積みやストックがないだけに苦労しているなんて話もあるみたい。次はなにがくるんだろうね。今週はこのあたりで。
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