
松本伊代がよぎる! フジ『細かすぎて』の「117回の落下」に視聴者ハラハラ
#フジテレビ #細かすぎて伝わらないモノマネ

あのニュースがあったばかりとあって、ハラハラしながら見ていた視聴者も多かったようだ。
12月17日、とんねるず・石橋貴明、アンタッチャブルが出演する土曜プレミアム『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ系)が放送された。
同番組は、2018年に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』の人気コーナーだったものが単発番組化したもので、芸人にとっての登龍門の一つに数えられている。第5回となる今回も世帯視聴率10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、番組の根強い人気を示した。
そんななか、一部では石橋とバナナマンの関係が取り沙汰されているようだ。
「17日付の『NEWSポストセブン』(小学館)が、長年司会進行を務めてきたバナナマンと石橋の間に溝ができている可能性があると指摘。バナナマンの2人は2020年12月放送の単発第3回の出演を最後に番組から姿を消していますが、超売れっ子となっただけに、スケジュールが取れなかったり、ギャラが折り合わなかったと見るのが普通。ただこれ以降、石橋のInstagramにバナナマンの写真が投稿されなくなっているといい、不穏な感じもします」(芸能ライター)
一方、バナナマンがいなくなったことよりも視聴者が気になったのが、登場した芸人たちが派手に落下する恒例の演出について。先月末、松本伊代がバラエティ番組『オオカミ少年』(TBS系)の撮影中、落とし穴に落下する演出によって腰椎を圧迫骨折する重症を負い、全治3カ月となった事故があっただけに、それを思い出した視聴者からは、「細かすぎて伝わらないモノマネ見てて松本伊代骨折が頭をよぎる」「落下の演出はもうやめたほうがいいかもね」「ケガをしないか心配でネタが頭に入ってこない」との声も上がっている。
「このタイミングで117回も落下させたわけですから、視聴者がざわつくのも無理はないでしょう。セット下の奈落までは2~3メートルあり、奈落には5000個ほどのスポンジが敷き詰められるなど、もちろん安全面への配慮はされています。落下後はスタッフが助けにきて、横から抜けるという仕組みになっているようで、芸人たちはスタッフのリアクションでウケたかどうか判断するのだとか。出演者は“甲子園の土”よろしく記念にスポンジを持ち帰ることもでき、部屋に飾っている芸人もいるようです」(放送作家)
現在は年に1度の特番だが、石橋は「3カ月に1度」に増やしたい様子。“オチ”がつかない事態が起きないことを祈るばかりだ。
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