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小室圭さん、3度目試験の結果と自立  眞子さんへの批判は的外れ?

小室圭さん、3度目試験の結果まもなく

 さあ、あと1週間ぐらいで、いよいよ眞子さんの夫・小室圭の司法試験の合否が発表される。

 週刊誌の大方の予想では、今回も不合格の声が高いが、どうなるか。結果はどうあれ、眞子さんは経済的にも自立するため、メトロポリタン美術館で働き始めたという情報が、いろいろな週刊誌で報じられている。

 それに今月の26日で、2人は結婚1周年を迎えるのである。眞子さんは、メトロポリタンで働くために、ニューヨークにあるニューヨーク美術館やブルックリン美術館に足を運んでいるという。

 だが、新潮によれば、眞子さんにはメトロポリタン美術館のスタッフが常に付き添っているというのだ。

 これを、元皇族で、将来の天皇の姉になる眞子さんへの特別待遇ではないかと、新潮は批判する。その裏には、皇室ゆかりの美術品を、彼女のつてでニューヨークへもってきて、展覧会をしようというメトロポリタン側の思惑があると見ている。

 しかし、元皇族が、日本の美術品などをアメリカに紹介する仲介役になることを、そんなにあげつらうことはないと思う。

 いいじゃないか、日米の文化の懸け橋になれて、それなりの生活費を稼げれば、他人に後ろ指をさされることを気にする必要はない。

 気にすべきは、妻に頼りきりで、自立という言葉からほど遠い夫のほうであろう。運命の時は刻一刻と近付いている。

 

 お次は文春から。11月下旬に都内の公立中学に通う3年生が受験する英語スピーキングテストに、大きな疑問や導入反対の声があると、文春が報じているが、私には同世代の孫もいないから、なぜ問題なのかがよく分からない。

 都民ファーストの会の田の上いくこ都議は、「一番の問題は不平等、不公平というところ」だという。

 都立の公立中学校へ通う3年生の95%が受験登録を終え、11月に試験が実施されるのは1ESTA-Jというそうだ。この会場ではタブレット端末が渡され、ヘッドフォンを装着して、端末から流される音声に従って、タブレット本体に音声を吹き込むという。

 回答はフィリピンに送られ、現地スタッフによって採点されるというのだ。

 これはどう考えても、やり方が稚拙なような気がする。私のような恥ずかしがり屋は、他人の口の動きや表情が気になって、話を聞き、答えることができないだろう。

  判定するのが不可能とはいわないが、文法、滑らかさ、表現の豊かさなどを一人ひとり判定するというのは、ものすごく難しいものになるはずだ。

 しかも、このテストの比重が主要5科目とほぼ同じ点数がつけられるというのも解せない。

 文春は、このテストの運営をベネッセホールディングスが一手に担い、そのベネッセが、このテストの対策を目的とした、テスト・GTECもやっているというのだから、利益相反どころではない。

 お受験産業は下火になってきたが、こうした都や国が認めた公式テストを、一社が独占的にやるというのは、どう考えてもおかしいと思わざるを得ない。

 東京五輪汚職ではないが、裏で何かあるのではないかと勘繰りたくもなる。

 ベネッセには失礼だが、こうした学生の人生を左右するテストなどは、一社独占ではなく、数社で切磋琢磨するほうがいい。でないと、ベネッセの考え方まで、学生に刷り込まれることにならないか。それが心配だ。

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