
Travis Japan、米国番組出演!世界的音楽Pが賛辞「Personality!」
#ジャニーズJr. #Travis Japan
トラジャ、ワンエン、バリ……世界で活動する男性グループ続出のワケ
「当時はアジア人が全米デビューを果たすという前例があまりなく、ノウハウも足りていなかった。しかし、現在はK-POPの台頭もあり、世界的にもアジアのボーイズグループへの関心が高まっています。例えば、大手芸能事務所・スターダストプロモーションの6人組グループ・ONE N’ ONLY(ワンエンオンリー)は、南米のネットを中心にバズっていて、今月10日(現地時間)にもブラジルのイベントでライブを行ったばかり。また、LDHに所属する7人組グループ・BALLISTIK BOYZは、8月から“武者修行”の名目で拠点をタイに移すとか。ボーイズグループの世界的活動を視野に入れている日本の事務所は、今やジャニーズだけではありません」(エンタメ誌ライター)
Travis Japanの渡米時、ジャニーズの滝沢秀明副社長は「デビューや何かを約束するものではない」と厳しい発言をしていたが、彼らは渡米間もなく出場した世界最高峰のダンス大会『World Of Dance Championship Orange County 2022』の予選で3位入賞を果たし、今月末に行われるチャンピオンシップの出場権を獲得。実力的には、十分デビューできるようにも見えるが……。
「Travis Japanの場合は、少年隊の時のように“全米デビュー”を目指しているわけではありません。ただ、Snow ManやSixTONES、後輩であるなにわ男子にまで先を越された今、なんとしてもアメリカで実績を積んで、実力派グループとして“逆輸入デビュー”を果たしたいという思惑はあるのでしょう」(エンタメ誌ライター)
ジャニーズを知らないアメリカ人からも喝采を受け、世界に通用することを見せつけたTravis Japan。デビュー前の彼らが、今後どこへ向かうのか見守りたい。
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