
新潮砲第2弾、皇居内を1時間も“散歩”していた謎の中国人男と皇宮警察の“隠蔽”
#週刊誌スクープ大賞
紹興酒が30本以上も…JR東日本代表取締役のアルハラ“地獄絵図”
お次も新潮の記事。順天堂大の開発チームが、「老化細胞除去ワクチン」を開発したと報じている。
要は、人間の夢である年を取らないでいられるうえに、糖尿病につながる糖代謝異常が改善されたり、動脈硬化の病巣が縮小したりするそうである。
そういうものがあれば、1億はだめだが、100万円くらいは出してもいいと思って、慌てて読んでみたが、こういう情報記事によくあるように、開発チームのリーダーの南野徹教授は、「早く見積もっても、ワクチンが市場に出るのは10年後ぐらいでしょうか」
というのだ。研究者の間では10年なんてあっという間かもしれないが、我々年寄りには長すぎる、永遠とも思える時間である。
何とか、1年後ぐらいということで、よろしくお願いしたいものである。
さて、酒で失敗は数々ある。先日も、冷酒を飲み過ぎて、家の門を開けたとたんに倒れ、カミさんに救急車を呼ばれた。これで酒の上での救急車は4回目になるか。
なまじ酒に強かったという意識があり、年を考えない飲み方になり、無様なことになる。
文春が伝える、JR東日本の代表取締役の喜㔟陽一副社長(57)のケースは逆で、自分が酒に強いという自信があり、酒を飲ませれば部下が喜ぶだろうと“錯覚”して、部下がどんなに迷惑しているかを考えることはなかったようだ。
「人材戦略部」の社員が、新宿の某中華料理店に集まったのは、6月8日の午後7時頃だという。奥の個室に入り、事前に2時間飲み放題7700円のコースを14名分、慰労の意味を込めて喜㔟副社長が頼んであったそうだ。
喜㔟は次期社長という声があるというから、部下には、彼のいうことは天の声である。
「喜㔟さんは『乾杯の意味は“杯を乾かす”ことである』などと言って、お酌を受ける際には、グラスを空にしなければならない。だから必然的に一気飲みをする機会が増えていく。いくら無礼講と言えども逆らうことは出来ず、部下は喜㔟さんのペースに合わせ、勧められるがまま飲む他ありません」(JR関係者)
その日の宴もいつしか“地獄絵図”と化し、救急車が2台出動する騒ぎになったそうである。紹興酒600ミリリットルが30本以上空になったという。
昨今、若い人間が酒を飲まなくなった。ビール1本をチビチビ飲んでいるようなのが少なからずいる。そんな人間が副社長に「飲め!」といわれて飲めば、どうなるかわかりそうではないか。
そんなこともわからず無暗に酒を進める上司など、彼らにすれば、恨みこそすれ、尊敬の対象ではない。酒で失敗するケースはいろいろあるが、この人間も酒で失敗したということになるのかもしれない。
ところで、女子高生という響きにはなにやら“希望” に満ちたものがあるが、思春期というか難しい年ごろでもあるようだ。
愛知県東部にある県立X高校の2年生で、親友だった2人が『心中』したと文春が報じている。
警察に「今から死にます」という電話を入れていたため、警察官が現場に急行したが、間に合わなかった。
なぜ2人は死を選んだのか? 2人は中学校からの仲良しで、高校では一緒に吹奏楽部に入部していたという。
最近、2年生の部員が相次いで退部していた。厳しい指導が理由だともいわれているようだが、動機は判然としないようだ。彼女たちの家族も学校も、「何もお答えできません」といっている。
私には全くわからないが、死に憧れるという年ごろというのがあるそうだ。周囲から見れば「そんなこと」でも、当人たちにとっては人生で初めて遭遇した、死を選ぶほどつらいことだったのかもしれない。
手をつないで亡くなっていたという。遺書には、「一緒にお葬式をしてください」と書いてあったそうだ。
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