『ラヴィット!』大物芸人もはしゃげる環境が整った? 蛍原徹初登場で川島とガチ
#蛍原徹 #ラヴィット!
7日放送のTBS『ラヴィット!』に蛍原徹が初出演。令和のこの時代に牛乳瓶のフタを使った遊びを紹介しスタジオで大はしゃぎした。
番組が始まると、TBS田村真子アナウンサーは「『アメトーーク!』(テレビ朝日)から蛍原徹さんにお越しいただきました」と他局の番組名を出して紹介。昨年、司会の麒麟・川島明が「アメトーーク大賞」のグランプリを受賞した際に贈呈されたトロフィーをラヴィット内で紹介したVTRも振り返り、局の垣根を越えたゲスト扱いだった。
4月7日はアニメ『機動戦士ガンダム』の放送が開始された日ということで、スタジオにはガンプラが並べられた。川島やノンスタイル・石田明がガンプラエピソード披露する中、蛍原はついて行けずにポカン。川島に「蛍原さん世代やし『アメトーーク』でガンダム芸人もめちゃくちゃやってるし」と指摘されると「ほんとごめんなさいね。僕、何もわからないんですよ」とあたふた。川島に「唯一の娯楽が自転車のホイールを棒で押すんでしたっけ?」と弄られスタジオは笑いに包まれた。
『ガンダム』繋がりでこの日のオープニングのテーマは子どもの頃夢中になった物。
ギャル曽根は1996年発売のゲームボーイ『ポケットモンスター赤・緑』を紹介。幅広い世代に愛されているポケモンの話題でスタジオ全員が盛り上がる中、そこでも置いてけぼりの蛍原。「すいません。まったくわからないです。ポケモンって初めて見たかな。はじめましてかも分からないです」と首をかしげ、スタジオをドン引きさせていた。
そして蛍原が紹介する番に。蛍原が「牛乳瓶のフタでポン!」と発表すると、スタジオは今までとのテイストの違いに大爆笑。「これをポンてやって!ひっくり返ったら勝ちなの!」と先ほどまでとは打って変わって活き活きとルールを説明し出すと、逆に今度は他の出演者が付いて行けずにぽかん。しかし蛍原はルールを繰り返し熱弁し、「こーれ熱かったよ!みんな激熱よ!」と1人で大はしゃぎしていた。
実際に川島と対戦することになり、「フタを吹いて自分のフタと相手のフタ2枚ひっくり返せば相手のフタをもらえる。2枚が重なったら相手のフタを3枚もらえる」というルールを確認しゲームスタート。
蛍原が吹くと、フタは1枚しかひっくり返らず、失敗。続いて川島の番。川島が吹くと、なんと川島のフタは蛍原のフタの上にピッタリと重なり合った。
川島は「よっしゃ!」と大きなガッツポーズ。「皆さんが今見てるのは奇跡です!」とカメラ目線で叫びスタジオは大盛り上がりとなった。完敗の蛍原も「これはまじで無いで!これが今の川島です!」と大興奮だった。
華やかなスタジオにフタが出てきたときにはどうなることかと思ったが、川島の活躍もあり予想以上の盛り上がりを見せた「牛乳瓶のフタでポン」。
番組最後には川島が蛍原に次回はロケに出演して欲しいと頼み、蛍原はラヴィット芸人をやりたいと話していた。次回はもう少し派手なコラボが見れるだろうか。
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