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また、ファンの変化も彼らの復帰には逆風となりそうだ。現在のK-POPファンを形成する10代、もしくはティーンエイジャーにとって、アーティストはただの憧れの存在ではなく、自分たちの行動の模範となり共に歩んでくれる同伴者的な存在だ。
ビックバンに対しては、犯罪を起こす昔のアイドルとして、ネガティブに映っていると韓国メディアは分析している。音楽性だけでなく、何か存在として確固とした自己定義ができなければ、さらに高度化したK-POP戦線の中では生き残っていけない可能性がある。
ビッグバンのメンバーや所属事務所のYGは、そのような状況を誰よりもよく理解しているだろう。それでもカムバックを決意した理由は、自信なのか、はたまた晩年の思い出づくりなのだろうか。そのすべては、次のアルバムの中身で明らかになるはずだ。