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次に、各駅徒歩15分圏内の人口推計のデータを見てみます。上記のグラフは「国土数値情報(H30国政局推計)/国土交通省」のデータを国際航業が編集・加工した情報を元に作成されたグラフです。
データによると、どの駅もそこまで大きな変化は予測されていません。しかし、阿佐ヶ谷駅は2045年から減少傾向が強くなっており、注視が必要です。
こちらは杉並区全体の人口推移を表したグラフです。2020年までは年々上昇傾向にありましたが、2021年からは減少傾向にあり、コロナ禍による郊外需要や外国人の帰国が影響していると推察されます。
東京都交通局が発表している『各駅の乗車人員』のデータを基に「阿佐ヶ谷駅」を利用する乗降客数の推移を考察していきます。
データによると、阿佐ヶ谷駅の乗降客数は減少と増加を繰り返していましたが、増加ピークは2018年でした。翌年には若干減少に転じています。ただ、2030年に駅周辺の再開発が完了したら、乗降者数は増加することが想定されます。