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「ペヤング」の2021年は、なぜかやたらイタリアンな商品が多いのも特徴的でした。6月に「ナポリタン風やきそば」、「カルボナーラ風やきそば」、「ペペロンチーノ風やきそば」の3品が同時発売。味はもちろん、オシャレな雰囲気のパッケージデザインにも驚きました。
11月には、「ボンゴレ風」が普通サイズと2倍の「超大盛」の2サイズ展開されました。アサリやオリーブオイルによってボンゴレビアンコ風でありつつ、ニンニクの強さでペペロンチーノ風っぽくもあり、しかしいつもの麺なのでやっぱり「ペヤング」だと実感する、お口の中がせわしない一杯でした。
「ペヤング」の“中の人”に、本当は焼そばよりパスタを作りたかったという人がいるのではないかと想像が膨らみます。だとすると、この流れは来年も継続されそうですね。