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ここからは不動産を購入するうえで欠かせない、地盤や災害の影響について解説していきます。東池袋駅周辺はどのエリアが影響を受けやすいのか、そもそも災害の危険度が高いエリアなのかを見ていきます。
東池袋1丁目~5丁目までを確認すると、東池袋3丁目が一番危険度が低いことがわかりました。建物倒壊危険度、火災危険度共に以前より順位が下がっています。
ちなみに、倒壊・火災共に危険度が一番危険度が高いのは、東池袋5丁目でした。3丁目と比較すると、建物倒壊危険度は5.01棟/ha、火災危険度は4.02棟/ha高まります。
写真の通り、このエリアは木造の戸建てがまだ残っているため、倒壊や火災時の危険が高いのかもしれません。
そのため、東池袋5丁目に不動産を購入する際には、注意が必要だと思います。
東池袋1丁目~5丁目は、河川の氾濫による浸水に関して、区域外、内水による浸水は0.1m程度の被害が想定される箇所があります。しかし、周辺含めて比較的水害に強いエリアであることが言えます。