貴闘力、スポーツ新聞と相撲業界の癒着を暴露! 元警察官で暴力とも関係深い人物の存在も
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今月11日、スポーツニッポン新聞社は、日本相撲協会が新型コロナウイルス感染対策として協会員の外出を原則禁止していた期間中、大関・朝乃山と接待を伴う飲食店に通っていた東京本社編集局元記者(東京本社付)について、10日付で諭旨解雇処分としたと発表した。
同社によると、第三者の弁護士を中心とした調査を実施。それによると、元記者は事実隠蔽のために朝乃山に口裏合わせを提案し、協会による事情聴取に対して朝乃山が当初、虚偽の内容を述べていたことが判明したという。
「朝乃山が接待を伴う飲食店であるキャバクラに通っていたことは、『週刊文春』(文芸春秋)の取材により発覚。その、元記者は取材班に対して恫喝するような言動をしていた。もし、あれがなければクビにはならなかったかもしれないが、社内では退職金が発生する諭旨解雇処分に不満の声もあがっていたようだ」(スポーツ紙デスク)
元記者はこれまで何度も朝乃山とキャバクラに行き、キャバクラ代をおごってもらっていたことも発覚していた。
「相撲担当の記者に求められるのは、特定の力士や親方に食い込んで、いつでもネタをもられるような関係を築くこと。クビになった元記者はたまたま日本人の横綱候補の朝乃山に食い込んでいたようだが、優秀な相撲担当記者は同じようなことをやっている」(元相撲担当記者)
そんな折、「相撲再生計画」を掲げ、YouTubeチャンネル「貴闘力部屋」を開設している元関脇の貴闘力の発言に注目が集まっている。同チャンネルでは、続々と相撲界のヤバイ話を暴露しており、6月19日にアップした動画では、日本相撲協会職員からの匿名での内部告発の手紙を紹介した。
その手紙によると、コンプライアンス部門に雇われているX氏は、もともと、警察官であるプロ野球チームの暴力団担当で雇われるも、暴力団との癒着を報じられクビに。
数年前から同協会の職員に雇われるも、協会の金で飲食するなどやりたい放題。協会員の取り調べに関わり、朝乃山の処分にもかかわったが、処分が不公平なのだという。
貴闘力は『誰が入れたかと思って調べたら』と切り出し、スポーツ紙の名前や、協会幹部の名前を暴露。『協会でも俺のことを応援してくれている人がいっぱいいるってこと。早急にこういうこともクリーンにしていかないと』と意気込んだ。
「そのスポーツ紙とその幹部がいた一門はズブズブ。貴闘力がつかんだのはかなり確度の高い情報。そういうことをして〝点数稼ぎ〟する記者もいる」(同)
7月4日に夏場所が初日を迎えるが、場所中も貴闘力のヤバイ暴露は続きそうだ。
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