
出川哲朗、『アメトーーク!』で愛車の特徴を明かして視聴者が騒然「テレビで言っちゃダメ」
#出川哲朗 #アメトーーク!

3月4日の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で「旧車芸人」第2弾が放送され、22年間ポルシェ964カレラ2に乗り続けているお笑いタレントの出川哲朗が登場。愛車の現在のある特徴を明かし、視聴者を騒然とさせる一幕があった。
この日、最初は局の駐車場に集合し、自身らの愛車を軽く走らせ、自慢していた旧車芸人たち。そんな中、出川はなぜか助手席から乗り込み出演者たちを困惑させていたが、その理由について聞かれると、「(運転席の)ドアがぶっ壊れてて開かないんですよ」と告白。出川によると、カギを開けようとするとカギの中身が出てしまい、回すことができないという。
さらに出川はその弊害について、「鍵がかかんないから、コンビニに買い物とかどこか行く時開きっぱなしだからこうやって一応鍵をかけたふりしてどこか行く」とカギをかける仕草をしてから車を離れるという。しかし、やはり愛車がいたずらされないか買い物中も不安なようで、「だから正直内心ドキドキしてるの」と簡単に修理することができない旧車ならではの悩みを吐露していた。
しかし、それでもこの車に乗り続ける理由について出川は、自身が小学生のときに流行した走り屋をテーマにした漫画『サーキットの狼』に触れ、主人公のライバルがポルシェカレラに乗っており、出川は小学生の時にこの車に乗ることを決意。「将来頑張って絶対この車に乗ろうと思ってライオンとかサメと戦って買った車です」と熱弁していた。
しかし、出川の発言に視聴者からは、「テレビで言っちゃったらダメじゃないか…?」「これ言ったらヤバいって気づいてないのかな?」「全国ネットで鍵壊れているのバラしてどうする!」という困惑が集まってしまっていた。
「現在はかなり高価となっており、実際に街を走っている数も決して多くはない出川の愛車。それだけにこの車に遭遇した場合、出川の愛車である確率が高いということもあり、視聴者からは多くの心配の声が寄せられました。とはいえ、鍵を掛けるフリまでしているのにも関わらず、テレビで大々的に言ってしまうという天然っぷりを披露した出川。視聴者からは『可愛い』『さすが』という面白がる声も寄せられていました」(芸能ライター)
出川の愛車が今後も無事であることを願う。
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