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「デビューが早かったので、大ベテランのような風格さえある香川ですが、彼はまだ31歳。欧州にこだわったのは、代表に未練があるからでしょう。Jリーグに戻れば、伸び盛りの若手と戦って、目に見える形で結果を出さないといけませんが、ヨーロッパにいれば、サッカー界の最前線で戦うこと自体がアピールポイントになる。“ワンチャン”を狙うなら欧州でしょう。
また、金の心配がないのも大きい。香川はマンUやドルトムント時代、日本人歴代最高クラスの年俸で契約しており、本田圭佑、長谷部誠、長友佑都らよりも稼いでいて、もうそれほど金にこだわる必要はない。欧州を拠点にしつつ、もう1度ビッグクラブから声がかかれば、といったところでしょう」(週刊誌運動面担当記者)
熟考を重ねた末の選択なのは間違いないが、年齢を考えれば、選択が正解だったのかどうか、“答え”が出るのはそう先ではないだろう。