
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
一時的にファンが増えても、裾野が広がらない限り、明るい未来は想像できない。ラグビーファンが恐れているのは、“悪夢”の再来だ。
「1970年代から80年代にかけて、ラグビーはサッカーよりも人気があるスポーツでした。大学ラグビーの早明戦や日本選手権の決勝には5万人以上の観客が押しかけ、スター選手の中にはアイドル的な人気を得る者もいました。それを全て無にしたのが、W杯での惨劇。95年W杯でニュージーランドに145点を取られて惨敗し、一気にファンが離れました。現在、ラグビー界は新興国の台頭が激しく、どんどんとレベルアップしています。ここで踏ん張らないと、二度と立ち直れない状況になることもあり得ます」(週刊誌のベテランスポーツ担当記者)
今でこそ“One for All、All for One”の理念が試される時なのかもしれない。