
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
「オーディションでデビューしたタレントを、番組を放送していたテレビ局が“自社コンテンツ”にできるのが大きな利点です。NiziUにしても、基本的には日本テレビを軸にメディア活動をしています。デビュー後すぐに“囲う”ことができるのは、かなりのメリットです」(同)
ちなみにTBSの今回の女優オーディションでは、10~20名のメンバーを選出し、育成していくとのことで、まさにNiziUに近いシステムになりそう。
「合格者が1人だと、もしも売れなかったらそこでおしまいになってしまう。メンバーを増やすことで、“誰か1人でも売れればいい”みたいな狙いがあるのが見え見えです」(同)
リスクは少なくメリットは大きいオーディション番組。今後も次々と似たような番組が出てきそうだ。