
「ほぼイカ」って何だ!? 謎具材でリニューアル&進化し続ける「カップヌードル シーフード」の世界
2020/11/23 15:00
#カップ麺 #カップヌードル #カップ麺一行3昧
冬の定番がダジャレに!?「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」

続いては、2020年11月2日に発売された、「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」193円(税別)。シーフードヌードルをミルクで作るとおいしいという民間レシピをもとに2007年に製品化され、毎年冬の定番となった「ミルクシーフードヌードル」が今年もやってきました。

2019年からは、ミルクシーフードのイメージに合わせ、北海道粉乳使用を強調した「カップヌードル 北海道濃厚ミルクシーフー道ヌードル」として発売されるように。「ホッカイ道はデッカイ道」のようなダジャレで、カップヌードルのおしゃれなイメージとはギャップがあります。

シーフードヌードルのスープをベースに、北海道産粉乳などでミルク感たっぷりに仕上げたスープです。シーフード味よりもミルクの甘さや油のこってり感が上回っており、リニューアルを重ねる度にその傾向が強くなっています。シーフード風味のミルクスープという方が適切だと思います。
とろみが強く、麺もスープをよく吸いよく絡むため、スープと麺が渾然一体となって口の中に押し寄せてきます。まったり濃厚などろどろスープは、冬に相応しい味と言えるでしょう。口のまわりが油でちょっと温かくなるようなまとわりつきさえあります。

イカ、たまご、カニかまなど、シーフードヌードルと同じような具が入っていますが、イカの量は少なめで、新具材の「ほぼイカ」も入っていません。また、シーフードヌードルには入っていないニンジンが入っていて、ちょっとシチュー感を醸し出していました。
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