
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
「結局、選抜入りするのは握手会で人気の高いメンバーで、山崎はグループへの貢献度が低いと見なされたということです。ただ、グループ内でいくら人気が高くても、卒業してしまえば“ただの人”。オタ人気に支えられていたメンバーは、卒業後に仕事で行き詰まるパターンも少なくない。
その点、山崎には『歴女』『慶應卒』という武器がありますし、今回の選抜に呼ばれても、帯番組があるので思うように活動できないのは確実。同じく選抜入りの経験がなかった伊藤かりん(2019年卒業)が、将棋の特技を活かして着実に芸能界を渡り歩いているのを見ると、本当に賢いのは特技を生かしてメディアに居場所を見つけた山崎のような生き方でしょう」(同上)
長いスパンで見れば、生き残るのは山崎なのかも。しっかりとしたライフプランこそ、まさに“インテリキャラ”の面目躍如か。