
日ハム、チームに“客寄せパンダ”が2匹 斎藤佑樹&清宮「早実コンビ」の現在地
2020/11/18 07:00
#野球 #斎藤佑樹 #ダルビッシュ有 #甲子園 #大谷翔平 #日本ハム #中田翔 #清宮幸太郎 #日本ハムファイターズ #吉田輝星
日ハム、本拠地移転で金欠?
「日本ハムは2023年に札幌市から北広島市への本拠地移転が決まっており、新球場の総工費は600億円。コロナで球団事業は大幅な赤字が確実で、余計な金はかけられません。そうなると役に立つのが甲子園スターたちです。一般人は、西川(遥輝)や有原(航平)ら、主力選手の名前なんて絶対に知らないし、中田翔でも怪しいでしょう。でも、斎藤や清宮なら主婦でも知っています。彼らは客も呼べ、グッズも売れる。ドラフト1位で、契約金もたっぷり払っていますから、“元を取るまでは働いてもらう”ということでしょう。
さらに企業イメージの問題もあります。親会社は主婦層が相手の商売ですから、クリーンなイメージの甲子園のアイドルを数年でクビにするのはいかにも印象が悪い。それに、“簡単にクビにしない”という事実は、ドラフト戦略でも有利に働きますしね。それもこれも、巨人や阪神のように、勝てないとファンやOBがギャーギャー騒ぐ球団ではないからできることですが」(週刊誌スポーツ担当記者)
かくしてクビが繋がった斎藤と、当分安泰の清宮と吉田。日本ハムの2軍の本拠地は千葉県鎌ケ谷市なので、斎藤や吉田は“とりあえず北海道へ”が現実的な目標になりそうだ。
最終更新:2020/11/18 07:00
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