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ブルーノは世界的スターで、来日公演ではアリーナをソールドアウトさせる実力もあるが、日本のお茶の間までその威光が届いているとは言えない。このことが嵐のプロデュースに乗り出した理由のひとつではないかと業界内では推察する声も多いそうだ。
「ブルーノは憧れているマイケル・ジャクソンのような世界的な知名度が欲しいはずです。そこで『日本のナンバーワンアイドルである嵐と手を組めば、ブルーノの日本におけるファン層の拡大につながる』といった助言もあって、日本のレコード会社が口説いたのかもしれませんね。そういう事情でもなければ、歌唱力がそれほど評価されていない嵐と組む旨味がブルーノ側にないですからね」(前出・芸能事務所関係者)
嵐はラストイヤーの箔付けに、ブルーノは日本での地盤固めに、双方に美味しい今回のコラボレーション。楽曲の出来にも期待したい。