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「『トップナイフ』は林氏が10年ほど前から構想を練っていたという勝負作で、当然、NHKスタッフを見返したいと意気込んでいたはずです。しかし、全話平均視聴率11.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と及第点だったものの、最終回は11.6%で初回の13.0%に届かないなどインパクト不足でした」(同)
ちなみに『コード・ブルー』は交代後も高視聴率を記録し、劇場版は興収93億円のメガヒットとなっている。
「『エール』も林氏が脚本を手掛けた序盤の視聴率が良ければドラマに勢いをつけることになりますし、悪ければ酷評されることになる。低視聴率スタートで後任の脚本家のパートに入ってから高視聴率になれば最悪ですから、本人は複雑な心境でしょうね」(同)
とりあえず、『トップナイフ』が爆発的なヒットとならなかったのは、“クビ”にしたNHKとしては朗報か。