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狂言師でドラマや映画でも活躍する野村萬斎の長女・野村彩也子さんが4月1日付で、TBSに女子アナとして入社することがわかった。
彩也子さんは慶應義塾大学の環境情報学部出身で、2018年には湘南藤沢キャンパスの女子学生から選出される「ミス慶応SFCコンテスト」でグランプリを獲得。昨年1月には、父、兄で狂言師の野村裕基と共に、公文教育研究会「KUMON」のCMに出演。英国のオックスフォード大学、米国のウィリアムアンドメアリー大学への留学経験があり、語学に長けているという。サッカー観戦が趣味で、大学ではサッカーサークルに所属していた。
萬斎は、TBSが製作幹事となった映画『七つの会議』(2019年2月公開)で主演を務めており、同局とは密接な関係にあるだけに、“コネ採用”のそしりは免れないだろう。
有名人の娘が在京キー局の女子アナになった例としては、俳優・高橋英樹の娘・真麻アナ(フジテレビ)や、サッカー元日本代表・永島昭浩氏の娘・優美アナ(同)といったケースがあるが、正直アナウンサーとしては伸び悩みの感は否めない。