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「『ポツンと』も大河も、主たる視聴者は中高年層と言われていますが、両番組共に見たい家庭は、リアルタイムで『ポツンと』を見て、大河は録画で見るという視聴動向が顕著になっているということでしょう。民放なら、録画で視聴する場合、CMは早送りで飛ばすケースが多く、テレビ局、スポンサー側にはメリットがなくなります。その点、NHKなら番宣以外のCMはありませんから、『総合視聴率』がよければOKと割り切るしかないのかもしれませんね」(テレビ誌記者)
大河は総合チャンネルより、2時間早い午後6時からBSプレミアムでも放送されているが、『麒麟がくる』のBSでの視聴率は、ここのところ4%台が続いており好調。ただBSは視聴できない世帯も少なくないため、このデータは“参考”でしかない。とはいえ、昨年の『いだてん~東京オリムピック噺~』のような大コケは、現段階ではないとみてよさそうだ。