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在京民放テレビ5局が、今秋以降にも番組の同時ネット配信に踏み切る予定であることが分かった。視聴率低下のテコ入れ策としては有効だが、その裏には地方テレビ局の「合併」への動きが加速すると危機感を募らせる関係者は多い。
すでにライバルのNHKは3月から地上波番組のネットへの試験的な同時配信が決まり、4月からは深夜帯を除き、ほとんどの時間が同時配信されることが決まっている。
「対抗する民放は独自の見逃し無料サービスのTVerでの配信が有力視されています」(在京民放局編成担当者)
今後は配信時間、番組内容、出演者許諾などの調整が必要になるが、かねてこの動きを察知していたローカル局中堅スタッフからは「死活問題に直結するのは間違いない」との声も飛び出している。