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「よくよく考えれば、『旅バラ』は、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』以外に、『ローカル鉄道寄り道の旅』『蛭子能収のひとりで行けるかな?』『バスVS鉄道乗り継ぎ対決旅』などいろんな企画がありました。太川と蛭子の冠番組ながら、太川が出演しない回もありました。蛭子が歩けないなら、『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』は廃止して、ほかの企画でやればいい。わざわざ番組自体を終了させなくてもよかった。結局、しれっと同じ企画の番組をやるなら、“最終回詐欺”と言われても仕方ないのでは?」(テレビ誌関係者)
『水バラ』はあくまでも“特番”の扱いだが、2月19日にも放送される予定。もとをただせば、『旅バラ』は太川と蛭子の“名物コンビ”の復活が売りだった。視聴率が伸び悩んだとはいえ、太川のパートナーに蛭子以外のタレントを起用したところで、太川&蛭子コンビ以上の視聴率は期待できないだろう。視聴者の需要を考えると、いずれ『水バラ』に『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』以外の企画で蛭子が合流するのは時間の問題なのかもしれない。