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「英語が話せるメンバーもいることもあり、ジャニーズ事務所としてはSixTONESを海外進出の先鋒にするようです。SixTONESのデビュー前に、まずは現在のジャニーズの代名詞的存在である嵐の楽曲を配信することで、“これがジャニーズだ”というものを強く見せたいのでしょう。ジャニーズを知らない海外のリスナーにしてみれば、現在最も人気がある嵐を知ることが手っ取り早く魅力を感じられますからね。そういう意味では、嵐のサブスク解禁は、ジャニーズ事務所の今後のための戦略的な施策だといえると思います」(同)
特にジャニーズが狙っているのは、K-POPのファンだという。
「アジアには“日本のジャニーズを聴く機会が少ないから、K-POPのファンになった”というリスナーも少なくないといわれている。ジャニーズは、そういったファンを確実に奪っていくことが海外進出における重大なミッションだと考えているようです」(同)
近い将来、現在のK-POPアイドルのように、ジャニーズのグループが世界で活躍することとなるか?