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また、各選手の立ち位置が分かれている。NBAのスター選手であるレブロン・ジェームズはTwitter上で「モーリーGMは中国を理解していない」とツイートし大炎上 。また、8日の会見に出席していたロケッツのハーデンやウェストブルックは過去に中国を訪れていて、特にウェストブルックは会見にチャイナ服を着て登場するなど、発言こそなかったものの、明らかな親中の意思表示をしていた。
NBAのトップ選手ともなれば、引退後に中国のプロリーグでコーチや監督となってもうひと財産――というセカンドキャリアも選択肢にあるだろう。今ヘタに中国から目をつけられることは、将来を考えれば得策ではないかもしれない。
ちなみにシルバーコミッショナーは中国側からモーリーGMの解任を求められたとも明かしたものの、中国外交部がこれを否定している。
ただ、巨大な損失を被るくらいなら、適当な理由つけてモーリーGMを更迭したほうがいいという計算が働くのも自然だろう。NBAは、中国市場という巨大な圧力に、いつまで抵抗できるのだろうか?