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差別的表現が無自覚のまま蔓延している状態の日本の芸能界。一体どうやって対処していくべきなのか?
「まずは、芸能事務所の方で、タレントに対してしっかりと教育していく必要はあると思います。番組制作サイドとしても、もっと表現について学ぶべき。ただ、問題なのは、芸能事務所や制作サイドから教育することができないような古い考えを持った大物タレントたち。スタッフは大物に対しては何も言えないですからね。だから、そういったタレントを積極的に“干していく”ことも必要かもしれない。干すことが難しいのであれば、差別的表現に対してしっかり注意をすることができる第三者機関などの存在が重要になってくるかと思います」(同)
いずれにしろ、このままでは日本の芸能界が差別的表現の温床となることは間違いない。確実な意識改革をしっかりと進めていくべきだろう。