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「県外からやってくる、いわゆる内地の人間の中にはタチの悪いヤカラもいる。その中には半グレも混じっており、地元の飲食店からみかじめ料と称してカネをふんだくったり、暴力沙汰を起こしたりして地元住民ともめている。内地の不動産業者やブローカーが転売目的で島の土地を買いあさったために地価が暴騰し、アパートの家賃も東京並みに跳ね上がったりもしている。利権あさりのためにやってくるそうした連中に対して『島を食い物にしている』と憤っている島民は少なくない」(前出の地元関係者)
沖縄県は今月、2018年度の観光収入が初めて7,000億円を突破したと発表。6年連続で過去最高益を更新しており、「沖縄バブルはまだまだ続く」(県政関係者)と見る向きは多い。好調な経済の裏側では、島民の平穏な暮らしが犠牲になっているのもまた事実のようだ。