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しかし、昨年頃から視聴率が著しく低迷。今年3月に行われた定例会見で小孫茂社長は「前年より低い状態」「4月改編でもう一回巻き直していく」と焦りを見せた。
「最近のテレ東は、『どうした?』と心配したくなるような企画が散見される。たとえば、『路線バスの旅』で2ケタ視聴率を連発していた太川陽介と蛭子能収の名コンビを冠に掲げた『太川蛭子の旅バラ』。4月にスタートしたものの、降りた駅で名所を堪能できたら各駅に定められた金額がゲットできるというルールがわかりにくく、4月25日の2回目の放送では平均視聴率3.2%(ビデオリサーチ調べ/関東地区)まで低迷してしまった。数年前は『テレ東だから』で許された部分が、一度期待されたがために、シビアに見られてしまうようになってしまったのでは?」(テレビ誌記者)
アイデアと感覚の部分では、信頼を得ていたはずのテレ東。しかし、1人3万円のどケチ旅は、多くの視聴者を敵に回してしまったようだ。