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2階に上がるとそこには表彰台があり、瓶詰された立派な高麗人参たちが鎮座していた。それぞれ「錦山人参王」「ミスター人参王」「ミス人参王」「人参大王」「特異模型人参王」というタイトルが掲げられている。
セクシーボディのミス高麗人参を前に想像力の高みを目指した私は、続いて隣のコーナー「人参科学館」へ。
人参科学館は、高麗人参の成分や効能などを科学的に紹介。中でもぶっ飛んでいたのは、「生活の中の高麗人参(Ginseng in the life)」という展示だ。
そこはマンションのモデルルームのようにリビング、ダイニングキッチン、寝室、シャワー室が用意されているのだが、栄養剤、お菓子、化粧品、シャンプーなど、これでもかというほどの高麗人参商品があらゆる場所に設置されているのだ。これが町民の日常なのか?
特にヤバいのは寝室だ。ナイトテーブルには高麗人参ドリンクが置かれ、そして布団の柄は高麗人参キャラクターが……。こんなのどこで手に入るの?