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そんな宮本監督よりも危険な状況に置かれているのが、ジュビロ磐田の名波浩監督だ。昨季同様にチームに上積みがなく、チーム戦術を見失っているようにすら映る。16位という数字は重く受け止めなければいけない。そういった意味では、17位のベガルタ仙台も渡辺晋監督が就任して6年目であり、過渡期なのかもしれない。
18位のサガン鳥栖に至っては、降格筆頭候補になっている。韓国やイタリア式の守備的サッカーから、スペイン式の攻撃サッカーにかじを切ったものの、まったく機能せず。フロント周辺もバタついており、危険なにおいが充満している。
ヴィッセル神戸も同様で、11位という悪くない順位につけているものの、名前のあるリージョ監督が辞任(参照記事2)し、結果のない吉田孝行監督に交代したが、果たして外国人選手たちがついてくるか?
「神戸の優勝は絶対にない。このままだと降格するのは磐田と鳥栖」
サッカーライターたちは記者室で、そう語り合っていた。
(文=TV Journal編集部)