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「このホルンバッハのCMを制作した会社のディレクターは、現地の情報サイトで『日本における自動販売機の文化をもとにし、男性が若い女性の中古の下着を買っているという都市伝説を、性別を逆にして表現した』と語っています。これはブルセラのことを指しているのではないかという声も多いんですが、そもそも、下着のにおいを嗅ぐこと自体、いい印象がないのにもかかわらず、自分の国の悪しき文化をパロディにされたら怒るのも当然ではないでしょうか。個人的には、ドルチェ&ガッバーナのCMより悪質ではないかという印象を持ちましたね」(同)
日本でも2015年に、明星食品の販売する「明星一平ちゃん 夜店の焼きそば』のCMで、出演した広瀬すずのセリフが卑猥ではないかとの指摘を受け、セリフが差し替えられるという騒動があった。消費者にインパクトを与えることが重要なCMだが、今回のようにその方法を間違えると、大きな企業のイメージダウンになることは確かなようだ。