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「今回の千秋楽で白鵬は、鶴竜との横綱同士の対戦で1分以上にわたる白熱の取組を披露しました。近年の白鵬は、少し前に問題になったように立ち合いの変化やかち上げなど、横綱が行うにふさわしくないとされる取り組みも目立っていたんですね。特に2016年の春場所の千秋楽では、日馬富士相手に立ち合いの変化で勝ったことから大ブーイングを浴び、優勝後のインタビューで謝罪を行ったことなどが知られています。その点、今回の千秋楽の相撲はまさに正統派の横綱相撲という勝ち方でしたからね。ネット上のコメントにもある通り、皆がハッピーになった上での三本締めですから、個人的にはいいんじゃないかなと」(同)
スポーツでありながらも神事でもあるとされる相撲。そうした性質を持つ競技の中では、今回の白鵬のような行動が是非を問われてしまうことは避けられないのかもしれない。とはいえ、スポーツの側面でいえば、その戦歴からも唯一無二とも言える活躍を白鵬が見せていることに疑いの余地はないだろう。今後も、偉大な横綱としてその実力を発揮し続けてほしいものである。