
お笑いトリオ・鬼ヶ島解散?投票アプリ「TIPSTAR」がファン交流イベント開催
尾形が起用されているのは、「暑苦しい」芸人の枠が意外に少し空いていたことも考えられる。また、クロちゃんやナダルといった「悪意の塊」芸人に視聴者が少々、辟易している中、勘も鈍く、ただただ単細胞の尾形にあきれながら癒やされているところが大いにあるだろう。
尾形のポンコツぶりは、パンサーの向井慧、菅良太郎によってたびたび暴露されており、「(尾形が)エピソードトークを3つしか持ってない」のに、それを雑誌の取材中に「100回ぐらい聞いている」とツッコミを入れたら激ギレされたなど、枚挙にいとまがない。果ては、そんな尾形を脱退させようという話まであったという。
だが、今こうしてピンで呼ばれているのは尾形だ。一番足手まといだった男が、パンサー人気復活のキーマンとなるか? ただ彼の場合は、たまに見るぐらいがちょうどいいのかもしれない。
(文=都築雄一郎)
◆「ズバッと!芸能人」過去記事はこちらから◆