出川哲朗のブレーク続く……年収3億円、CM1本2,500万円の“超セレブ”も「テングにならず謙虚」の声
#出川哲朗
お笑い芸人でタレントの出川哲朗が、各方面から引っ張りだこだ。2018年12月28日から19年1月3日に放送された東京キー局のテレビ番組17本に出演。かつては「嫌いな男」「抱かれたくない男」ランキングで上位に名を連ねる常連だったが、最近では好感度がぐんぐん高まってきた。
企業スポンサーも出川の好感度の高まりを受け、広告塔に次々と起用。昨年は花王「エッセンシャル」、おやつカンパニー「ベビースター」、サントリー「明日のレモンサワー」など10社以上のCMに出演したこともあって、男性タレント部門の起用社数1位を獲得した。
今年に入ってからも静岡第一テレビの開局40周年アンバサダーに就任することが発表されるなど、飛ぶ鳥を落とす勢いが止まらない。
「CM1本当たりのギャラは1,500~2,500万円と、人気女優や人気俳優と比べると少ないですが、テレビ出演を含めると昨年の年収は3億円を軽く超えているでしょうね。所属事務所も、タレント側に優しいマセキ芸能社ということで、本人の実入りがいい。あのキャラクターに似合わず、超セレブですよ。04年に結婚した奥さんが出川を手放さないのも、よく理解できます」(芸能関係者)
年末には『第69回NHK紅白歌合戦』でゲスト審査員を務めるなど、世間の認知度はお笑いビッグ3の明石家さんま、ビートたけし、タモリと肩を並べ、総理大臣クラスともいわれている。
「天然で裏表がないところがウケている理由です。ダーティーなスキャンダルもなく、売れてもテングになることなく謙虚。どんなヨゴレ仕事でも文句を言わずにおもしろくしようと頑張る姿が、スタッフからも好感を持たれています」(同)
『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』(テレビ東京系)、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)といったレギュラー番組の視聴率も好調。今年も出川の時代は続きそうだ。
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