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人にはさまざまな嗜好があるが、健康を害する類いの過度のフェティシズムは控えるべきだろう。
12月中旬、中国・福建省漳州市に住む男性が、肺の不調を訴えて市内の病院に運び込まれた。医師がX線写真を撮って肺の様子を見てみたところ、真菌症にかかっていることが判明。すぐに入院して治療を受けることになった。
真菌症とは、菌類が体内に入って繁殖する感染症のことで、水虫やカンジダ症なども真菌症の一種である。
実は、男性には特殊な“趣味”があった。男性は毎日仕事が終わって帰宅すると、靴下を脱いで、匂いを嗅いでいたのだという。
その結果、靴下で繁殖した真菌が肺に感染し、真菌症になったものと思われる。また、男性の家では赤ん坊が生まれたばかりで、夜遅くまで赤ん坊の面倒を見たりすることも多く、疲労により免疫力が落ちたのも原因とされている。
この男性のように、一日の終わりに脱いだ靴下の匂いを嗅ぐクセがある人は、ほどほどにしておいたほうがよさそうである。
(文=佐久間賢三)