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「いま考えると、あの瞬間のあの選択こそが、ゴクミの人生を変えたような気がします」と話すのは、ある芸能プロ関係者。
「ゴクミは、87年1月から放送された、思春期の性に対する好奇心をコミカルに描いたドラマ『毎度おさわがせします3』(TBS系)のヒロインに決まりながら、クランクイン直後に降板するというドタキャン騒ぎを起こしたことがあるんです。この直前、ゴクミはフジの単発ドラマ『パンツの穴』にも出演しており、このままでは“下ネタ女優”のイメージがつくと、家族が事務所の売り出し戦略に待ったをかけたのが理由ともいわれました。もしあのまま『毎度おさわがせします3』に出演していたら、もちろんドラマはヒットしたでしょうけど、国民的美少女としての品位は間違いなく失われたでしょう(笑)」(同)
家族の判断は正しかったようだ。