『高嶺の花』一途な恋心がひとり歩き!?……峯田和伸のストーカー行為に「怖すぎる」「ヤバイやつ!」
#峯田和伸 #石原さとみ #野島伸司 #どらまっ子 #どらまっ子KOROちゃん #高嶺の花
■ただ言わせたい(!?)だけの“迷言”連発!
今回一番ゾッとしたのが、意味がわからない迷言が連発していたところです。
直人が森に行った際に、「俺は英雄になる!」と強い口調で宣言するのですが、見ているほうとしては「おい、なんで『ワンピース』パクってんだよ(笑)!」とつっこみたくなる。そして何より、耳障り(!?)だったのが、自宅マンションのエントランスで直人が摘んだ花を見ながらのシーン。ななとももが「私たちはお花!」というセリフを連呼するため、見ている視聴者からは「ん? 意味がわからない」「言いたいだけだろ!」とのツッコミが殺到。さらに、新流派設立のために行った俎上シーンで、直人のことを語りながら花を生けるという荒技を披露し、ここでも「私はお花」と発言。もう正直、ももの頭がおかしくなったとしか思えません(苦笑)。
これらの迷言連発で、視聴者の中には放送後に「野島にはあきれる」「最後まで迷走している」といった声も上がっており、結構な衝撃が走った模様。最初からまとまったストーリーにしていれば、こんな変なセリフで視聴者の気を引こうとしなくても良かったのではないでしょうかね~。
■聖人のはずが……実はヤバイやつだった直人!
ももを一途に想い続けている直人だったんですが、その想いは相当なもので、さすがにドン引きする視聴者が続出。
ももに呼び出され、別れを告げられると、引き下がらず、ごねてついには号泣。また、最後のプレゼントとして渡されたももの手作り弁当を食べながら、「もっと彼女ために何かしたい!」と言い出す始末。さらに、もものために森の危険なところに咲いている花を摘んで、ももの自宅マンションのエントランスにこっそり置く、といった言動をみせるのですが……。もうそこまでしたら、普通の人であれば“ストーカー”と呼びますよね、これは……。やはり視聴者も思ったようで、「ぷーさんまじでストーカーに……」「プーさん、ヤバイ人だったんだね」との声が上がり、あ然となったみたいです。
まあ正直、あのメンヘラ月島姉妹と同等に話せる人物でしたから、メンヘラであってもおかしくないのですが……。でも、できれば、最終回でドン引きさせないために、事前に「メンヘラかも!?」っていう匂わせはして欲しかったです(笑)
以上、最終回のレビューでした。
10月からは新垣結衣と松田龍平の『獣になれない私たち』がスタートします! 脇役に田中圭、黒木華、菊地凛子と豪華で、これは期待大。放送を楽しみ待ちましょう!
(どらまっ子KOROちゃん)
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