TBS・宇垣美里アナは「退社待ったなし状態」!? 雑誌コラムで“闇”吐きまくり……
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TBSの宇垣美里アナが、本業とは離れたところで、この1~2カ月話題になっている。7月には「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙&グラビアを飾り、『サンデー・ジャポン』の番組企画では『魔法少女まどか☆マギカ』や『セーラームーン』のコスプレを披露する一方、「私には私の地獄がある」「人は私の顔を見たいのだろうか」など“闇発言”を連発。ネットでたびたび話題になってきた彼女だが、関係者によれば「退社は時間の問題」という状況のようだ。テレビ情報誌のライターが語る。
「TBSはキー局の中でも女子アナが弱いテレビ局でしたが、青木裕子、枡田絵理奈、田中みな実など、人気の高かった女子アナが次々と退社し、2014年に入社した宇垣アナには大きな期待が集まっていました。彼女の売りは、なんといってもアイドル顔負けのルックスです。ミス同志社の肩書を引っさげて入社した宇垣を、TBSは朝や夕方の情報番組や『オールスター感謝祭』などに積極的に起用しましたが、結果的には“ハズレ”でしたね。いま、宇垣のテレビのレギュラーは『ひるおび』の火曜日だけなので、干されているようなものです」
入社5年目にしてレギュラーが1本だけ、しかも月~金の帯番組の1日だけとは確かに寂しい限りだ。各種メディアが行う「好きな女子アナランキング」調査でもベスト10に入っていない。今年3月には、「番組降板を告げられた宇垣アナがコーヒーカップを壁に投げつけた」と週刊誌で報じられたが、鬱憤がたまっている状態なのは間違いないようだ。芸能誌記者が明かす。
「宇垣アナはサブカル誌で連載を持っていますが、6月に発売された号では、『激しすぎる感情に左右されるばかりでなかなか無我の境地には至れない』や『しょっちゅうどうしようもないことに怒ってしまったり、争ってしまったり』など、“コーヒーカップ事件”を想起させるような文章が出てきます。しかし、『道理が違うと思ったことや、倫理的におかしいと思ったことを黙って見逃すことなんてできない。そんなことをするつもりは、正直ない』『毒にも薬にもならないようなイエスマンになるくらいだったら死んだほうがまし』ともつづっており、気の強さは天下一品です。その性格が災いして、局内には味方は少ないですが、本人は改める気もなさそうです。マンガ誌のグラビアを飾れるぐらいのルックスですし、ここはさっさと辞めた方が本人にとっても局にとってもいいんじゃないでしょうか」
宇垣アナがつまずくきっかけとなったのは、度重なる恋愛報道。また一人、新たなお騒がせタレントが誕生する可能性は高そうだ。
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