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くだんのモスクは事件を問題視。しばらくの間、観光客の立ち入りを禁止し、場合によっては今後は観光客の入場を制限する可能性もあるとしている。
一方、在マレーシア中国領事館も、今回の事件が現地社会の反感を買っていると注意を促し、自国の旅行者に対して、現地の法律や習慣、文化を尊重して行動するよう呼びかけている。
また、ほぼ同じ頃にタイのビーチリゾート・クラビでは、町のシンボルでもあるカニの像に、上に乗ることを禁止する張り紙を無視して中国人観光客が乗っかって記念撮影をし、現地の人たちからヒンシュクを買うという事件も起こっている。
問題行動を起こすのは一部だけなのだが、こういった輩が後を絶たないため、いつまでたっても中国人観光客のイメージは改善されないのである。
(文=佐久間賢三)