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急増した電話出演などで荒稼ぎしていたと見られる旭鷲山は、11月21日に急きょ来日。さらに出演を増やしてメディアの人気者となり、25日の福岡入りでは、空港に50人以上の報道陣が集まる大盛況だった。
しかし、その信用性に陰りが見られると、報道陣は一斉に消え、翌日の帰国時になるとテレビ3局と新聞1紙に激減していた。貴ノ岩サイドを後押しするように振る舞っていた旭鷲山だが、当の貴乃花親方には面会すら拒否される始末だった。
あるテレビディレクターは「明らかにウソの話を流したとなれば、相撲界との折り合いも悪くなる」と話していた。
「旭鷲山はある記者に『事実と違うのでは』と問い詰められ、『モンゴル語が間違って訳された』とか苦しい言い訳をしていたと聞きます」(同)
渦中の「事情通」から事態を混乱に陥れた「問題人物」として信用を落とした旭鷲山。今後もしモンゴル力士が何か問題を起こしたとしても、今回ほどの引っ張りダコにはならないかもしれない。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)