主演映画はダダ下がり……広瀬すずは「旬を過ぎた女優!?」 日テレ主演ドラマは大丈夫か
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女優の広瀬すずが来年1月期の連続ドラマ『anone(仮)』(日本テレビ系)で主演を務めることがわかった。
「今年の上半期には14社のCMに出演し“CM女王”に輝いた広瀬ですが、テレビドラマで主演を務めるのは『学校のカイダン』(同)以来、実に3年ぶり。事務所のイメージ戦略として映画を中心に活動していたようですが、今回は好調続きの『水曜ドラマ』枠ということもあり、出演に踏み切ったようです」(芸能記者)
同作は、松たか子主演『カルテット』(TBS系)や、有村架純と高良健吾がダブル主演を務めた月9『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(フジテレビ系)の坂元裕二氏が脚本を手掛けるオリジナル作品。広瀬は家族を亡くし、全てを失った孤独な少女を演じるといい、ドラマの公式サイトには「2018年の冬、日本中を再び感動の渦に巻き込みます」との文句が躍っている。
「現時点で発表されている出演者は広瀬と田中裕子だけですが、ほかに阿部サダヲや小林聡美、瑛太なども出演するようです。しかし、広瀬といえば、主演映画の失速ぶりが目立つ。“旬を過ぎてしまった”と言わざるを得ない」(同)
昨年公開された単独初主演映画『ちはやふる』は、上下作合わせて28億5,000万円を稼ぎだす大ヒットを記録。しかし、TBSと東宝が「30億円を見込んでいた」(同)という『チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~』は、13億円に留まった。
「莫大な宣伝費をつぎ込んでいた『チア☆ダン』は、期待はずれの結果に。さらに、先月28日に公開された主演映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』は、全国336スクリーンと大規模公開ながら、オープニング2日間の興行収入は1億2,700万円。ランキングでは、公開2週目の新垣結衣・瑛太ダブル主演『ミックス。』や山﨑賢人主演『斉木楠雄のΨ難』をも下回っており、最終興収は10億円にも届かないのでは?」(同)
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