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一方で、AKBと関係解消したSNH48は、独自の道を歩んでいるようだ。
AKB傘下だった頃からSNH48のファンだという上海在住の日本人男性は、こう話す。
「SNH48はこれまでAKBグループをモデルにしたアイドル路線を歩んできましたが、ここ最近は人気メンバー・ジュージンイーが、中国国営放送に出演して中国共産党から優秀青年の称号を与えられたり、グループで共産党をたたえる歌を合唱するなど、アイドルとは違った方向に歩みつつあり、ファン離れが急速に進んでいる。同じくGNZ48やBEJ48も苦戦を強いられています。SNH48との関係解消の一件では、『中国ビジネスの洗礼』を受けた格好となったAKSですが、SNH48らの迷走ぶりに、再び勝機を見込んでいるのでしょう」
日本企業の中国撤退が相次ぐ中、再進出の成功例となるか?
(文=青山大樹)