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屋台の主人の話によると、この少女たちは、夏休みの期間中だけ夜市に来て、このようにしてお金を稼いでいき、中には40日近く連続で来る子もいたという。少年の姿も時に見かけるが、ほとんどが少女。そして、9月1日から学校が始まると、ぱったりと姿を現さなくなるのだという。
少女たちの近くでは、母親らしき中年女性が控えており、彼女たちが手に持っていた花束を売り尽くすと、新たな花束を少女に手渡していく。
「子どもに花束を売らせているのか?」というマスコミの取材に対して、この中年女性は「子どもを養うには、お金が必要だからね」と悪びれることなく答え、同じく少女のほうも「学費を稼いじゃいけないの?」と、はっきりと答えている。
中国の貧しい地域では、お金がなくて学校に行くことさえままならない子どもも多い。とはいえ、年端のいかない少女に対して、男性客に抱きつかせたりキスさせたりするのは、いくらなんでもやりすぎだろう。
(文=佐久間賢三)