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特にフリルが付いたスカートやタイトスカート、上はノースリーブがはやっており、「ここは本当に平壌なのか?」と不思議に思えるほどだという。
最近は、正恩氏の意向で平壌の市街地にバレーボールやバスケットのコートが整備され、そこでスポーツを楽しむことを口実に、金日成・金正日バッジを付けずにジャージ姿で歩く男性も目撃されている。
さらに顕著なのはサングラスだ。サングラスといえば金正日総書記が愛用していたが、恐れ多くてマネする人は皆無だった。だが、人民との距離感を意識する正恩氏は、人民軍への現地指導で、パイロットにサングラスを下賜したのをはじめ、サングラスの着用に寛容なんだとか。というわけで、平壌では夏の日差しが強いこともあって、サングラスを着用する人が増えているが、先の貿易商によると「『西部警察』の大門刑事やタモリみたいなのが多くて、なんだか滑稽なんだよね」(同)。
どうやら北朝鮮では今、正恩氏以外のファッションリーダーが求められているようだ。