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中朝を行き来するブローカーの男性は「ある程度、自由な商売ができるようになって、成り金が増えた。権力のある労働党の幹部や新しい富裕層が、日本製のビールや酒を楽しんでいる。もともと在日朝鮮人の祖国訪問の土産で、高級ウイスキーが珍しくて人気だった。今は流通が発達して、道端の露店でもサントリーのレッドやトリスの小瓶が売られている」と明かす。
日本政府は「圧力」をかけるため必死に禁輸措置を継続しているが、実態はザルで、平壌の成り金たちは浴びるように日本の酒を飲んでいる。
それにしても、準戦時体制に酒盛りとは随分と肝が据わった話だが、先のブローカー男性は「実は、北朝鮮の市民に、まったく緊張感はない。朝鮮中央テレビや官製メディアが『無慈悲な打撃で焦土化する』と煽っているが、脅しは年中行事で、慣れっこになっている。それに、北朝鮮のメディアは限られているので、ほとんどの市民は周辺国で何が起きているのか知らない」という。鎖社会も、プラスに働くことがあるようだ。