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「亀山社長はもともとドラマ、アニメ、映画を手掛けてきた敏腕プロデューサーで、『ロングバケーション』『踊る大捜査線』などのヒット作に関ってきました。それだけに、ドラマ、特に月9に対しての思い入れが強く、不振が続いても月9を庇護してきたのです。その亀山社長が退任したことで、月9は一気に消滅へと向かう可能性が高そうです。ただし、『貴族探偵』がなんとか2ケタ台に乗せられれば、延命するのではないでしょうか?」(同)
すでに、7月期の月9は山下智久主演『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-3rd SEASON』のオンエアが決まっている。その先の10月期は、『HERO』シリーズなど、同枠で実績がある木村拓哉の主演ドラマを制作するプランが進行中だともいわれている。木村の主演ドラマとなると、これまた膨大な制作費がかかるのは必至で、局内では賛否両論が渦巻くことになりそう。ただ、その企画も、月9自体が廃止になれば、露と消える。果たして月9は存続するのか、消滅してしまうのか――?
(文=田中七男)