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「中国の大学は基本的に全寮制で、相部屋。恋人とセックスをしたくても、場所がないんです。そのため、以前は外でやっているのを見かけることもありましたが、スマホの普及により、いつ誰に撮られるかわからない。そこで、ラブホの需要が増えたようです」
さらに、関連ビジネスも相次いで進出している。同界隈にはラブホに続き、アダルトグッズの販売店や人工妊娠中絶を案内する張り紙が、やたらと目につくようになった。ある病院では、毎年300名以上の女子学生が中絶手術を受けているという。別の学生は「性教育を受けた経験がないので、実践で模索している」と話すが、避妊の知識がないために、望まぬ妊娠を招き、中絶手術を受ける学生が増えているようだ。
それにしても、セックスの経済波及効果はハンパない……。
(文=中山介石)